琉球大学 工学部 環境建設工学科
Faculty of Engineering, University of Ryukyus, Department of Civil Engineering and Architecture
     
 

学科紹介
*  環境建設工学科は、身近な住環境から地球規模の環境保全に配慮しつつ、社会基盤の整備と快適な
 住空間の構築に係わる土木および建築技術者の養成を目的としています。持続可能な発展は時代の
 要請であり自然環境と人間社会の調和は人類の将来の存続・発展に不可欠であります。


   本学科は、このような社会のニーズに応えるため、土木・建築分野の諸問題の研究と、現代の
 情報化社会に適応し、グローバルな環境保全に必要な知識と技術を身につけた土木・建築技術者
 の育成を目指しています。
  
  本学科は、環境計画学、設計工学および環境防災工学という研究分野を中心とした3大講座を横糸
 に土木コース建築コースという学生のための2つの教育プログラムを縦糸にして構成されていま
 す。学生は入試試験の段階から土木コース建築コースのどちらかに属します。
  
  両コースの学生の1年次は教養を高め、豊かな人間性のに資する共通教育科目を履修します。同時
 に学科共通の基礎科目に加え、幅広い視点から環境の調和、情報社会に関わる諸問題を理解し対処
 するために必要な科目を履修します。2年次からは徐々に各コース別の専門科目が増加します。
 両コースに共通する科目も設定されており、他のコースの科目も一部卒業認定単位として履修でき
 ます。





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